ピアス・イヤリングディスプレイ
ピアスやイヤリングは、きれいに見せるのが難しいアイテムです。平置きすると埋もれてしまい、正しく掛ければ、長さも揺れ方も光の受け方も、ひと目で伝わります。
続きを読む ▾
このコレクションは装飾的なものからミニマルなものまで。装飾的な側には、ゴールド・シルバー・ブラックのロココ調レジンフレームとスタンド——ウェディングのフラットレイ撮影やヴィンテージ調の棚のための造形です。落ち着いた側には、真鍮のイヤリングホルダー、ポストを傷つけずに支えるヴィーガンスエード(やわらかな合成マイクロファイバー)のスタンド、ローマ円柱セットのようなギャラリー風の石膏プロップスがあります。
すべて自社デザインで、2012年から続く家族経営の工房にて少量ずつ制作しています。ピアス作家さんはペアを並べるとすぐ埋まるクラフトフェアのテーブルで、ブティックのオーナー様はカウンターで、フォトグラファーはすっきりした背景でペアを撮るために使っています。
テーブル全体を揃えるなら、リング・ネックレス・ブレスレットまで同じトーンでまとまるジュエリーディスプレイセットもご覧ください。